【第二のFT?】CoinParkの登録方法と使い方。高配当取引所の開設!

第二のFTとも言われる高配当取引所、CoinParkの登録方法(口座開設)と使い方をまとめました。

FTと同じく取引手数料として取引の都度発行されていき、所有量に応じて配当を受け取ることができる取引所のようです。

あんこ

配当で草コイン買いたい(‘ω’)

CoinParkとは?

CoinParkは、現在事前登録を受け付けている高配当取引所です。

  1. FCOINの80%を上回る「90%」のリベートを行うこと、
  2. 既に取引所としてのノウハウがあるBiboxが新規に設立した取引所
  3. バックに多くの有名ファンドがついていること
以上3点から期待できるのではないかと言われています。

FCOINは80%の配当(追記:先日100%に)ですが、一日に5%前後の配当を出しているうえ、取引高でBinanceやOKExを凌ぐ堂々の1位にいます。これが90%になればさらに人気が出る可能性があるというのも頷けます。

既に取引所としてのノウハウがあるBiboxが設立したというのも、大きなメリットの一つです。

また、バックに多くの有名ファンドが付いているというのも、資本面・安全性の面で期待できるでしょう。

CoinPark基本情報

取引所情報

取引所名 CoinPark
Maker手数料 0.1%
Taker手数料 0.1%
実質手数料 0%

CoinParkの手数料は0.1%です。ただし、手数料の100%がCP(CoinParktoken)としてバックされるので、実質手数料は0となります。

取引所トークン情報

トークン名 CP
配当 取引所収入の90%
総発行枚数 100億枚

取引所トークンのCPは、FTと同じく発行枚数は100億枚で、取引所収入の90%をトークンホルダーにリベートする予定みたいです。

あんこ

80%はOCXとかBCとか色々な取引所がFTを真似ておりますが、90%というのは中々ないと思います。

CoinParkの登録・開設方法

①:CoinPark公式サイトにアクセスし、基本情報を登録

まずは公式サイトにアクセスします。

 

公式サイトにアクセスすると以下の画面に映るので、画像の通り

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. パスワードの確認
を入力したら、チェックボタンをクリックし、Signupをクリックします。

②:メールアドレス認証

情報を入力しボタンを入力すると、以下の画面に移るので、入力したメールアドレスを確します。

メールボックスを開くと、CoinParkからメールが送られてきているので開き、以下の通りリンクをクリックします。

これにてメールアドレスの認証は終わりです

③:ログイン

メールアドレスを認証すると、以下の画面に映るので、ログインをクリックします、

ログインボタンをクリック後は以下の画面に移るので

画像の通り

  1. 登録したメールアドレス
  2. 登録したパスワード
を入力し、Loginボタンをクリックします。
これで口座の開設はおしまいです。

あんこ

他にもBiboxのアカウントと連携する方法があるのですが、ここでは割愛します。

CoinPark取引所のメリット・デメリット

次は、CoinParkのメリット・デメリットを見ていきましょう。

CoinParkに登録するメリット

まずはメリットから見ていきます。

メリット①:取引所の収入の90%を保有CPに応じて配当として受け取ることができる

CoinParkのメリットの1つは、取引所収入の90%を、取引所トークンである保有CPに応じて、手数料として受け取ることができる点です。

具体的なことは、公式サイト書いてありますので、そちらを引用しながら解説していきたいと思います。

公式サイト全体をGoogle翻訳により翻訳してみました。

ここには、1時間ごとにスナップショットを撮り、その平均保有量に基づいて次の日の11時にトークンホルダーに配当を配ると書かれています。

この辺は、FTと同じです。つまり、一日のある時間のみの所有量に基づいて配当を配ってしまうと、その時間のみ持っていればいいことになるので、毎時スナップショットを撮るということでしょう。

メリット②:既に取引所として有名なBiboxが設立した取引所である

二つ目のメリットとしては、既に取引所として世界取引高でトップ20に入るBiboxが設立したということがあります。

先ほどBiboxのアカウントと連携して登録する方法もあるということを軽く紹介しましたが、この通りBiboxのアカウントが有れば、連携するだけで簡単に登録することができてしまいます。

既に取引所としてのノウハウがあるBiboxが設立して運営していくというのは、以下のような多くのメリットがあると思われます。

  1. Biboxで稼いでいるので、資本面で安定している
  2. サーバ管理や配当の分配、出金や入金などのトラブルが少ないと考えられる
Fcoinに始まり、最近では「収益の●●%を手数料として分配する」という取引所が増えました。

しかし、元々Huobiの経営者として運営していた実績のあるFcoin以外は、どこもサーバの強度やボットの対応などのトラブルに見舞われ、完璧とはいいがたい運営を行っているのが実態です。

ならば、取引所のノウハウを持っているBiboxで有れば順調に運営を行っていけるのではないでしょうか?

あんこ

取引すればするほどCPを掘れるので取引高が急増し、サーバに負荷がかかります。

メリット③:多くのファンドから資本支援を受けている

CoinParkは、画像の通り多くのファンドから資本支援を受けています。

なかでも、DHVC・NODECAPITAL・8DECIMILなどは現在成功し取引高でBinanceを抜き世界1位に君臨したFcoinの出資にも携わっていたことから、かなり大きなファンドであることが予想されます。

“ファンドから出資をうけると何がおいしいの?”

というと、単純に資本面で安定し、倒産しにくくなります。

また、ファンドの持っている人材・技術などを共有できたりすることもあります。

CoinParkに登録するデメリット

あんこ

次はデメリットを見ていきます。

デメリット①:注目されすぎて高値掴みする可能性がある

デメリットとしてまず一番大きなものは、現在CP含め取引所トークンは大きな注目を浴びています

このような状態はすごい危険で、上場直後は実態価値以上の値段が付き、高値掴みしてしまうかもしれません。

特にBiboxや大手ファンドがバックにあることから、かなりの注目を浴びているCPは特に危険です。

最近の例でいうと、NANJCOINが1satで上場し、多くの注目を浴びたことから、1satで上場する国産コインはかなり注目を浴びていましたが、1satで張り付いてしまうコインやトークンも相次ぎ、損をする人も相次ぎました。

このようなことから、「上場直後何も考えずに買うというのはすごい危険なので、しっかりと吟味しましょう。

デメリット②:マイニングトークンの行方が不透明

最近は手数料を新規発行取引所トークンとして投資家に分配し、その保有量に応じて手数料を分配するというビジネスモデルが増えております。

しかし、このビジネスモデルの根幹となるいわゆる「マイニングトークン」は正直なところ、以下の通り今後に不透明な部分も多いのです。

  1. 全トークン発行後はどうなるのか
  2. どんどん発行されたらトークン自体の価値が目減りしていくのではないか
全ての取引所トークンが発行されたら、取引の手数料として貰えていた取引所トークンがもらえなくなるので、誰も取引をしなくなり、全く出来高がなくなるということも懸念されています。

また、どんどんトークンが発行されたら、どんなに配当をもらえても意味がないのではないかという懸念もあります。

例えば、10%の配当をもらえても、毎日15%トークンの価値が減少したら、結局は赤字になってしまいます。

いまのところFTやOCXなどはそこまで大きな価格の下落は起こっていませんが、今後発行枚数が増え、1トークンあたりに貰える配当の量が減っていくと、毎日価格の減少に見舞われるということもあるかもしれません。

あんこ

このようなリスクも踏まえて、良いトレードをしましょう(‘ω’)ノ

Coinparkまとめ

最後にCoinParkについて簡単にまとめてみます。

CoinParkの評価
将来性
(4.0)
運営企業の信頼度
(4.5)
手数料の安さ
(5.0)
銘柄の多さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

やはりCoinParkの魅力は、

  1. 運営企業がしっかりしていて、
  2. 手数料が全額トークンで変換されて(実質無料)
  3. トークン保有で多くの配当をうけられる
という三点になるでしょう。

あんこ

配当で草コインを買いましょう(‘ω’)ノ

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